平成26年度データ


平成26年度城南地区高等学校剣道大会
第21回黒木旗高等学校剣道大会
第12回全国優秀校女子剣道錬成京都大会
平成26年度熊本県高等学校総合体育大会剣道競技大会
第61回全九州高等学校剣道競技大会
第87回平成26年度玉竜旗高校剣道大会
第11回全国高校招待剣道大会
第46回宮本武蔵顕彰高等学校剣道大会
八代市民体育祭
第36回大麻旗争奪剣道大会
平成26年度国民体育大会第34回九州ブロック大会
第69回国民体育大会剣道競技会
平成26年度熊本県下高等学校新人大会兼第31回九州選抜剣道大会予選会
第50回熊日杯県下段別選手権大会
第15回青龍旗高校剣道錬成大会
第18回将龍杯高校剣道大会
平成26年度第33回県下高等学校学年別剣道選手権大会
平成26年度熊本県下高等学校剣道大会兼第24回全国高等学校剣道選抜大会県予選会
平成26年度熊本県下高等学校剣道大会兼第24回全国高等学校剣道選抜大会県予選会【演技の部】
平成26年度第31回九州高等学校選抜剣道大会
第17階大霧島旗争奪剣道錬成大会
第24回全国高等学校剣道選抜大会


第31回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会





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事 項

平成26年度城南地区高等学校剣道大会

期 日

平成26年4月25日(金)

場 所

宇土高校

結 果

団体:優勝
個人:準優勝  向坂日菜野

状 況

 この大会は、八代・城南・益城地区の高校が参加する大会で、団体6校、個人15名で行われた。
 団体戦では優勝。先鋒から大将までしっかりまとまり良い流れのなかで準決勝、決勝を大差で抑えた。
 個人には白百合から2名が出場したが、向坂の準優勝だけの今ひとつの結果となった。 今回の反省や自信をバネに、より精度を高めて頑張りたい。

備 考

1回戦(準決勝) 白百合5-0松橋
2回戦(決勝)   白百合4-0八代東

記録者 向坂日菜野 (3年)








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事 項

第21回黒木旗高等学校剣道大会

期 日

平成26年4月27日(日)

場 所

サンアリーナせんだい

結 果

団体:白百合Aチーム…優勝  白百合Bチーム…ベスト8
個人:最優秀選手賞…塩野あさひ

状 況

 この大会は鹿児島県を中心とした九州各地、遠くは岐阜から参加する大会である。試合時間は3分で行われ、準々決勝からは4分となる。白百合は連覇を狙い、A・Bの2チームで臨んだ。
 Aチームは2回戦からの入りで3-0、2-0、5-0、2-0と着実に勝利を重ね、準決勝へと進んだ。準決勝の錦江湾は2-1で勝利し、決勝は鹿屋女子との対戦。次鋒の塩野が勝利し、その1勝を守り優勝となった。白百合Bチームは1回戦から3-0、1-0、2-0と勝ち上がり、準々決勝へと進んだ。準々決勝では鹿屋女子に1-0の僅差で敗れベスト8に終わった。新体制で優勝できたことを自信にし、次の試合に向けて課題を改善していきたい。

備 考

Aチーム
1回戦 白百合3-0鹿児島女子
2回戦 白百合2-0専大玉名
3回戦 白百合5-0昭和女子
4回戦 白百合2-0龍谷
5回戦 白百合2-1錦江湾
6回戦 白百合1-0鹿屋女子 (決勝)

Bチーム
1回戦 白百合3-0国分A
2回戦 白百合1-0日章学園
3回戦 白百合2-0鹿児島女子
4回戦 白百合0-1鹿屋女子

記録者 久保舞佑子 (3年)









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事 項

第12回全国優秀校女子剣道錬成京都大会

期 日

平成26年5月4日(日)

場 所

京都府久御山町総合体育館

結 果

団体:Ⅰ部…ベスト8  Ⅱ部…ベスト8

状 況

 この大会は全国から優秀校が選抜された大会である。今年は24チームが出場し、Ⅰ部とⅡ部に分かれてレベルの高い試合が行われた。
 Ⅰ部は4校の予選リーグが行われ、上位2校が決勝トーナメントに進出できる。1試合目は健大高崎に2-0で勝利し、2試合目は安房に3-1で勝利し、3試合目は2-1で桐蔭学園に勝利し、予選リーグを1位で通過した。
 決勝トーナメント1試合目に新潟商業に先鋒の石井が1本取り、大将が引き分けて2-2の代表戦となった。代表戦は両チームとも大将で、惜しくも敗れた。Ⅱ部は決勝トーナメントに上がり、1試合目に小牛田農林に2-2の本数で敗れた。
 一人ひとり課題の残る大会となった。総体までに改善していきたい。


備 考

Aチーム
1回戦 白百合2-0健大高崎
2回戦 白百合3-1安房
3回戦 白百合2-1桐蔭学園
4回戦 白百合2-3新潟商業

Bチーム
1回戦 白百合2-1文星女子
2回戦 白百合1-0東奥義塾
3回戦 白百合2-2小牛田農林

記録者 中原光紗








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事 項

平成26年度熊本県高等学校総合体育大会剣道競技大会

期 日

平成26年5月31日(金)、6月1日(日)

場 所

菊池市総合体育館

結 果

団体:2位
個人:中原光紗…2位、黒木彩代…3位

状 況

 この大会は8月のインターハイ出場をかけて行われる。県内の高校生が参加し、5月31日は個人戦、6月1日は団体戦が行われた。個人戦は黒木と中原が出場。黒木は惜しくも3位で、全国出場は逃したものの、九州大会出場を決めた。
 6月1日の団体戦では、1回戦2回戦を5-0、3回戦を2-1で勝ち、決勝リーグへと進んだ。決勝リーグでは1試合目の開新戦で3-0で勝利。続く2試合目、阿蘇中央に次鋒が1本負け、中堅が取り返しに行き攻めていたが、1本負け。副将も1本狙うが逆に取られ1本負け。0-3で負けという結果になった。決勝リーグ最後の必由館には3-1で勝利。2勝1敗で2位という結果になった。
 全員が攻め勝つ剣道をしていたが、とても悔しい結果となった。この思いを忘れずに次の大会に今回感じたことを日々の稽古から出していき、また全員で戦っていきたい。

備 考

1回戦 白百合5-0慶誠
2回戦 白百合5-0松橋
3回戦 白百合2-1鎮西
4回戦 白百合3-0開新
5回戦 白百合0-3阿蘇中央
6回戦 白百合3-1必由館


記録者 平井咲帆 (3年)








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事 項

第61回全九州高等学校剣道競技大会

期 日

平成26年度7月12日(土)、13日(日)

場 所

北九州市立総合体育館

結 果

団体:ベスト8
個人:黒木彩代…2回戦敗退、中原光紗…1回戦敗退

状 況

 今回の大会は九州各県の団体上位2チームと個人ベスト8に入った選手が参加する大会で、2日間にわたり、熱戦が繰り広げられた。八代白百合からは団体と黒木彩代、中原光紗が個人戦に出場した。
 1日目は4校リーグのうちの2試合が行われ、三養基に2対2の本数で敗れ、興南に3対0で勝利し、2日目の試合に勝負がかかる流れとなった。個人戦では気力のある試合を展開したが、黒木が2回戦、中原が1回戦敗退となった。
 2日目の初戦は西陵で、2対2の本数勝ちで、予選リーグ2位上がりで決勝トーナメント1回戦は中村学園となった。果敢に攻めた試合だったが、時報が1本とられ、つづく中堅、副将が返しにかかるも延長で1本とられ、3対0という結果に終わった。
 今回の反省を生かし、夏の大舞台である玉竜旗に19人全員が勢いをもち、身体を万全な状態にして臨みたい。

備 考

1回戦        白百合2-2三養基
2回戦        白百合3-0興南
3回戦        白百合2-2西陵
4回戦(準々決勝) 白百合0-3中村学園


記録者 向坂日菜野 (3年)





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事 項

第87回平成26年度玉竜旗高校剣道大会
期 日

平成26年 7月25日(金)、26(土)

場 所

マリンメッセ福岡

結 果

団体:女子団体3位
    優秀選手賞…馬場千晶

状 況

 この大会は全国の精鋭が集まるレベルの高い大会であり、団体数も395チームと、とても大きな大会である。白百合は2回戦目からの入りで、2回戦、新宮に対して副将中原が1人抜き大将と引き分け、1人残しで勝利。3回戦、鹿屋女子にも副将の中原が大将と引き分け、1人を残し勝利した。4回戦、埼玉栄には中堅の馬場が次鋒から3人抜き、副将の中原が大将に見事2本勝ちで勝利。5回戦の左沢は、中堅の馬場が2人抜きをし、中原が大将と引き分け勝利した。6回戦、久留米商業には中堅馬場が次鋒から4人抜き、2人残しで準々決勝へと駒を進めた。準々決勝、福岡第一の試合では、大将戦までもつれ込んだが、大将黒木が延長の末、鮮やかな引き面を決め準決勝に上がることができた。準決勝は中村との対戦。先方から副将まで引き分け、大将戦となり、大将黒木は果敢に攻めるも2本取られてしまい敗れてしまった。悔しい結果となったが、11年ぶりに3位という結果を残すことができた。このことを自信にして、次の大会まで、課題を改善していきたい。


 
備 考

2回戦 白百合(1人残し)-新宮
3回戦 白百合(1人残し)-鹿屋女子
4回戦 白百合(1人残し)-埼玉栄
5回戦 白百合(1人残し)-左沢
6回戦 白百合(2人残し)-久留米商業
7回戦 白百合(大将戦 )-福岡第一
8回戦 白百合      -(大将戦)中村学園


記録者 久保舞佑子





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事 項

第11回全国高校招待剣道大会

期 日

平成26年7月30日(水)、31日(木)

場 所

熊本市総合体育館

結 果

団体:白百合A…ベスト8  白百合B…ベスト8
個人:2・3年女子の部 優勝…馬場千晶
             準優勝…石井愛海
               三位…山中瑠伊

個人:1年女子の部 準優勝…木宮風子
               三位…上田奈央


 
状 況

この大会は各県新チームで団体戦、個人戦と二日間にわたりおこなわれた。
団体戦ではAチーム、Bチームが出場したが、1試合目から1人ひとりの力は出せたものの、準々決勝になると相手のペースで試合を運ばれ、自分たちが流れを作れないまま試合が続いていき、思い切りのいい試合ができず、準々決勝で敗れベスト8で両チーム悔しい結果となった。
次の日に行われた個人戦では、昨日の悔しさをバネに気持ちを入れ替えて戦った。結果は2・3年女子の部で優勝が馬場、準優勝が石井、そして三位は山中となった。1年生女子の部では、準優勝木宮、三位上田と5名は上位に入賞した。しかし、今大会は新チームのスタートとしてはよくなかった。この悔しい思いを忘れず、一日一日の稽古を真剣に取り組み全員で頑張りたい。


備 考



準々決勝
1回戦 白百合A4-0慶成
2回戦 白百合A3-0果川
3回戦 白百合A2-3島原A




準々決勝
1回戦 白百合B4-0博多女子
2回戦 白百合B2(④)-2(②)人吉
3回戦 白百合B0-1島原B


記録者 馬場千晶 (2年)





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事 項

第46回宮本武蔵顕彰高等学校剣道大会
期 日

平成26年8月12日(火)

場 所

宮本武蔵顕彰武蔵武道館

結 果

団体:白百合A…ベスト8  白百合B…ベスト16
個人:優勝…馬場千晶

状 況

 この大会は岡山県の各校に加え、全国各地の学校が集まる大会である。試合は団体戦個人戦ともに行われ、トーナメント戦で戦う。白百合は2チーム出場した。Aチームは2回戦からの入りで米子松陰続いて3回戦好文学園、4回戦須磨学園に勝利し、駒を進めた。続く準々決勝、(対興譲館)では惜しくも敗退し、ベスト8という結果に終わった。
 Bチームは1回戦郡山と戦い代表戦にもつれ込む厳しい戦いになった。代表戦では大将の竹田が粘り強さを見せて勝利。2回戦に赤穂、続く3回戦でPL学園と戦ったが敗れてベスト16となった。個人戦は馬場と石井が出場。馬場は1回戦から着々と勝ち進み決勝進出。決勝では気力で攻め勝った試合を展開し、鮮やかな胴を決め優勝した。今回の大会では、1人ひとりの力が十分に発揮できず、反省点が多く残った。次の大会に向け、全員の力を合わせて笑顔で頑張っていきたい。

備 考




準々決勝


1回戦 白百合2-1米子松陰
2回戦 白百合3-0好文学園
3回戦 白百合3-2須磨学園
4回戦 白百合1-2興譲館


1回戦 白百合1-0郡山
2回戦 白百合2-0赤穂
3回戦 白百合0-2PL学園


記録者

石井愛海 (2年)






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事 項

八代市民体育祭

期 日

平成26年8月17日(日)

場 所

八代市鏡体育館

結 果

個人:優勝…馬場千晶   準優勝…藤田絵理   3位…竹田芙優

状 況

 この大会は八代市民が参加する大会で、地区対抗での団体戦が行われた。小学校低学年から高校男女までの個人戦が行われた。高校女子の個人戦は25名がエントリー。3分3本勝負、延長1分。それでも勝負が決しない場合は抽選で勝敗を決めるという試合方式だったので、短い時間で自分の力を出し切る技術が必要となった。竹田と藤田は同じブロックで順調に勝ち進み、準決勝で当たった。準決勝からは抽選がなくなり、勝敗がつくまで戦う。そして、長い延長の末、藤田が出甲手を決めた。反対のブロックでは、馬場が順調に勝ち進み、決勝で馬場と藤田が対戦。決勝でも馬場は落ち着いて2本勝ちした。今回の試合では課題を徹底できた者の差がはっきりした。もっと各人が意識を変えなければ、と感じた。

記録者 竹田芙優 (2年)





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事 項

第36回大麻旗争奪剣道大会

期 日

平成26年8月21日(木)、22日(金)

場 所

佐賀県総合体育館

結 果

団体:ベスト16
個人:優秀選手賞…馬場千晶

状 況

 この大会は九州各県の新チームや、その他全国の新チームが集まり公式戦に近い試合となった。高校女子は78チームが参加した。昨年はベスト16で、今年は昨年より上を狙った試合だった。2回戦からの入りで、4-0という大差で勝利し、2日目に残った。3回戦は先鋒次鋒が1本取り、副将で2本取り、勝利した。4回戦は中堅で1本取られ、対象の馬場が果敢に攻めるも、取り返すことが出来ず惜しくも敗退。
 優秀選手には昨年と同じく馬場千晶が選ばれたが、フルメンバーの新チーム初めての試合でベスト16という悔しい結果となった。この結果をしっかり受け止めてチーム一丸となって今回の反省を次回に活かしたい。

備 考

1回戦 白百合
2回戦 白百合4-0筑紫丘
3回戦 白百合3-0宮崎日大
4回戦 白百合0-1中村学園女子

記録者 山中瑠伊 (2年)






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事 項

平成26年度国民体育大会第34回九州ブロック大会

期 日

平成26年8月24日(日)

場 所

菊池市総合体育館

結 果

団体:3位(熊本県)

状 況

 この大会は各県で代表7名が選出され、八代白百合からは黒木が選ばれた。今回は本国体が長崎県の五島で行われるため、長崎県以外の7県の総当たり戦となった。そのうち上位3県が本国体に出場できる。各県代表ということで、たいへん厳しい戦いとなった。
 1回戦は鹿児島で、大将戦にもつれ込んだが、引き胴を決め1-0で勝利。2回戦の沖縄は3-1でこれも勝利。勢いに乗って大分と戦ったが、次鋒が1本取られ、あとの3人が果敢に1本取り返しに行くが0-1で敗れた。次の佐賀でも自分たちのペースに持ち込めずに0-2で敗戦。気持ちを切り替え戦った宮崎では、先鋒が1本取り、チームの流れを作り、中堅、副将、大将がそれぞれ2本勝ちを収め4-0で勝利した。最後の福岡では代表戦にもつれ込んだが、惜しくも敗れた。
 結果は3勝3敗で、3位に入賞し、本国体への出場を決めた。

備 考

1回戦 熊本1-0鹿児島
2回戦 熊本3-1沖縄
3回戦 熊本0-1大分
4回戦 熊本0-2佐賀
5回戦 熊本4-0宮崎
6回戦 熊本0-1福岡

記録者 黒木彩代 (3年)





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事 項

第69回国民体育大会剣道競技会

期 日

平成26年10月19日(日)~21日(火)

場 所

五島市中央公園市民体育館

結 果

団体:ベスト16

状 況

 この大会は各県で代表5名が選出され、それぞれの地方ブロック大会を勝ち抜いた県が日本一を争う大会である。我が校からは少年女子の部で黒木彩代が出場した。どのチームも各県の代表と地方予選を勝ち抜いてきたとあって、レベルの高い厳しい戦いとなった。 
 1回戦は岡山県で、先鋒が2本勝ちし、チームに勢いをつけたが,次鋒、中堅がい本負けし、リードされた。しかし副将の黒木が1本勝ちを決め、大将戦へ。お互い譲らず長い延長戦の末に惜しくも岡山県に敗退した。思うような結果を残せなかったが、とても貴重な体験となった。

備 考

1回戦 熊本2-3岡山

記録者 黒木彩代 (3年)





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事 項

平成26年度熊本県下高等学校新人大会兼第31回九州選抜剣道大会予選会

期 日

平成26年11月15日(土)、16日(日)

場 所

和水町体育館

結 果

団体:準優勝
個人:準優勝…馬場千晶   ベスト8…竹田芙優

状 況

 この大会は熊本県内の高校が新チームで戦う大会である。個人戦ではベスト8、団体戦ではベスト4に入ると九州選抜大会に出場することが出来る。個人戦には4人が出場した。2年生の馬場と竹田がベスト8に入り、九州大会出場を決めた。続く準決勝では接戦のなか、次鋒が1本取り、リードした展開で大将まで繋がり、大将の馬場が引き分け、決勝へと駒を進めた。決勝での阿蘇中央戦では、先鋒が引き分け、次鋒が1本取られリードされたが中堅で取り返し、続く副将では1本取られてしまう。大将が力強い気力ある試合をし、1本取り返し、代表戦となった。代表戦では攻め勝った試合をするが、惜しくも負けてしまい、準優勝となった。次の大会に向けて各人の力を上げチーム全体へ繋げたい。

備 考





決勝
1回戦 白百合
2回戦 白百合3-0熊本学園大付属
3回戦 白百合4-0人吉
4回戦 白百合1-0菊池女子
5回戦 白百合2-2阿蘇中央
             (代)


記録者 石井愛海 (2年)





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事 項

第50回熊日杯県下段別選手権大会

期 日

平成26年11月24日

場 所

菊池市総合体育館

結 果

個人:3位…木宮風子

状 況

 この大会は各段男女に分かれて試合が行われた。この試合の特徴は段ごとに分かれているのでいろいろな年代の人と試合が出来ることだ。そして子どもから大人までの700人が出場した。白百合は二段女子に8名、三段女子に6名出場した。各試合で、1人ひとりが気力と厳しさはあったが、課題が残る結果となった。二段女子の部に出場した木宮は初戦から安定した試合をしていて、準々決勝で白百合の藤田と対戦した。両者果敢に攻め合いながらも木宮が面を1本決め、時間切れとなり準決勝進出を決めた。準決勝では惜しくも敗れるが3位入賞。今回の試合で1人ひとりに課題が出たので、選抜予選に向け取り組んでいきたい。

記録者 竹田芙優(2年)






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事 項

第15回青龍旗高校剣道錬成大会

期 日

平成26年12月21日(日)

場 所

益城町総合体育館

結 果

団体:3位   優秀選手賞…馬場千晶

状 況

 今回の大会は1本勝負の切り抜きという独特なルールで行われる大会である。白百合は3連覇していたので今年も優勝を目指して挑んだ。
 白百合は2回戦からの出場。2回戦は相手の先鋒に中堅まで出され、中堅の石井が抜き返すも、大将同士の勝負まで持ち込まれ苦しい展開となったが、延長の末、馬場が1本を取った。3回戦からはメンバーを変更し、中堅の石井が大将を抑えた。4回戦は先鋒の上田が2人抜き、相手の中堅に2人抜かれるが、同じように抜き返し、大将戦となるも馬場が勝利し準決勝へ。
 準決勝では相手の先鋒に中堅まで抜かれ、副将の木宮が2人抜き、大将の馬場が粘るが、惜しくも敗れた。
 今回の大会は多くの課題が残された。これからチーム一丸となって全国選抜予選に向けて取り組んでいきたい。

備 考

1回戦 ○白百合  大将同士  北九州市立
2回戦 ○白百合   2人残し  西短大附属
3回戦 ○白百合  大将同士  高千穂
4回戦 ×白百合   2人残し  島原

記録者 山中瑠伊 (2年)





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事 項

第18回将龍杯高校剣道大会

期 日

平成26年12月26日(金)

場 所

別府市総合体育館

結 果

団体:ベスト16

 
状 況

 この大会は九州を中心に強豪校が全国からも集まる大会である。女子は全国から80チーム参加した。そしてこの大会は今年白百合学園が参加する最後の大会であった。1回戦の対大分舞鶴から全員がポイントを取ることが出来たが、まだまだ課題が多く残る試合となった。2回戦では先鋒が1本取ってリードするが、副将戦で返されてしまった。1対1の状態で大将戦となり、大将の馬場は思いきりのある強気な試合を見せ、1本先取した。その後ブザーが鳴り時間となって、2対1で勝利し、3回戦へと進んだ。3回戦では先鋒がとられるが、中堅が取り返し、大将戦まで引き分け。代表戦になった。代表戦には馬場が出場。果敢に攻めたが惜しくも1本取られ結果は3回戦敗退。ベスト16だった。次の大会に向けて、14人の力を高め合いチーム一丸となっていくことを目指し日々の稽古を大切にしたい。

備 考

1回戦 白百合5-0大分舞鶴
2回戦 白百合2-1広島皆実
3回戦 白百合1-2八女

記録者 石井愛海 (2年)





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事 項

平成26年度第33回県下高等学校学年別剣道選手権大会

期 日

平成26年1月10日(土)

場 所

菊池市総合体育館

結 果

個人:塩野あさひ・藤田絵理…ベスト8

状 況

 この大会は熊本県の高校生が学年別に分かれての試合だった。白百合からは1年生10名、2年生4名が出場した。個人戦ではあったが,全国選抜予選前の最後の公式戦であったため、全員が全国選抜予選に繋がる試合ができるようにと、気合いを出して挑んだ。1年生では全員が気力のある試合をしていたが、特に塩野と藤田が強気で攻めていき、上位入賞ベスト8となった。2年生も一人ひとりの課題を意識し、気力のある試合だった。しかし、入賞にはならず、馬場と石井のベスト16で終わってしまった。今回は上位入賞した者が少なく、結果が残せなかった。全国選抜予選までの稽古で徹底して課題を克服し頑張りたい。

記録者 竹田美優 (2年)






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事 項

平成26年度熊本県下高等学校剣道大会兼第24回全国高等学校剣道選抜大会県予選会

期 日

平成27年1月17日(土)

場 所

山鹿市総合体育館

結 果

団体:優勝
状 況

 この大会は熊本県内の高校が出場し、優勝した1校だけがこの3月に行われる全国選抜へ出場することができる。
 白百合は2回戦からの入りで、菊池高校を2-0で破り、続く3回戦の必由館は2-2と苦しい展開となったが、代表で馬場が1本取り勝利した。準決勝は鎮西高校との対戦。先鋒と中堅が1本勝ちし、続く副将が2本取り返されるも最後は大将が1本取り決勝へと進んだ。
 決勝では菊池女子に中堅で1本取られての苦しい状況の中、大将が果敢に攻め、見事な2本勝ちを納めた。
 優勝は2年ぶり11回目となり、優勝が決まった瞬間は喜びを爆発させ、涙を流した。3月に愛知で行われる全国選抜では、今まで以上の力を発揮し、白百合らしい試合ができるように部員一丸となり頑張っていきたい。

備 考

2回戦 白百合   2-0菊池
3回戦 白百合(代)2-2必由館
4回戦 白百合   3-1鎮西
5回戦 白百合(本)1-1菊池女子

記録者 山中瑠伊 (2年)





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事 項

平成26年度熊本県下高等学校剣道大会兼第24回全国高等学校剣道選抜大会県予選会【演技の部】

期 日

平成27年1月18日(日)
場 所

山鹿市総合体育館

結 果

Aチーム・Bチーム…ベスト8

状 況

この大会は全国でも珍しい剣道の基本とされる日本剣道形で勝負を決める大会である。熊本県各校の代表が出場し、白百合からは2チーム出場した。そして緊迫した雰囲気のなかで試合が行われた。白百合はAチーム沓掛・久保・、Bチームにごく嶽本・中原が出場し、両チームとも堂々とした演武で、練習の成果を出し切ることができ、相手とほぼ互角と言える勝負だったが、ベスト8という悔しい結果となった。この経験から、自分に自信を持ち、部員一同さらに頑張っていきたい。

備 考

1回戦 白百合A 5-0 マリスト
2回戦 白百合A 5-0 尚絅
3回戦 白百合A 5-0 第一
4回戦 白百合A 2-3 菊池女子


1回戦 白百合B 4-1 専大玉名
2回戦 白百合B 5-0 人吉
3回戦 白百合B 0-5 菊池女子


記録者 山中瑠伊 (2年)






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事 項

平成26年度第31回九州高等学校選抜剣道大会

期 日

平成27年2月7日(土)~8(日)

場 所

宮崎県宮崎市総合体育館

結 果

団体:予選リーグ敗退
個人:馬場千晶・竹田芙優…2回戦敗退

状 況

 今回の九州選抜大会は各県で行われた予選の団体上位4校、個人上位8名が出場できる大会である。
 レベルの高い九州で強豪校が集まるため、熱戦が期待された。白百合からは団体と個人で馬場と竹田が出場した。
 団体試合はまず4校での予選リーグが行われる。白百合は鹿屋女子(鹿児島)に2-1、大分(大分)に1-0で勝ち、3校目に県予選1位通過の龍谷と対戦。先鋒、次鋒が引き分け、中堅で1本取られ、副将と大将が果敢に攻めるが引き分けとなり、予選リーグ2位となり、決勝トーナメントには進めなかった。個人では馬場・竹田ともに1回戦を通過するが、2回戦敗退。悔しい結果となった。
 今回の大会から3月に行われる全国選への1人1人の課題、チームの課題を見つけることができた。1日も稽古を無駄にせず、力を合わせて頑張りたい。

備 考

1回戦 白百合 2-1 鹿屋女子
2回戦 白百合 1-0 大分(大分)
3回戦 白百合 0-1 龍谷(佐賀)

記録者 石井愛海 (2年)






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事 項

第17回大霧島旗争奪剣道錬成大会

期 日

平成26年3月7日~8日


場 所

まきぞのアリーナ

結 果

決勝トーナメント1回戦敗退

状 況

この大会は九州を中心に各地からチームが集まり、全国でも上位レベルの高校も参加し、2日間かけて行われた。そして、4チームでリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントへ進出する。白百合は2勝し、予選リーグを1位で上がったが、決勝トーナメント1回戦の八女高校で先方が取ったが、次鋒で1本取られ、続く中堅も1本取られ、副将が取りに行くも引き分け。大将は1点リードされた状態での大将戦となった。果敢に攻めるも、攻め込んだ隙を2本取られて敗退した。
各自、新な反省点が見つかったので、次の全国選抜で悔いの残らないようにするために、もう一度チーム一丸となって頑張っていきたい。

備 考

予選リーグ
     白百合4-1誠修高校
     白百合4-1国分高校
     白百合2-1佐賀北

決勝トーナメント

1回戦 白百合1-3八女高校


記録者 竹田芙優 (2年)





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事 項

第24回全国高等学校剣道選抜大会

期 日

平成27年3月27日(金)、28日(土)

場 所

春日井市総合体育館

結 果

団体:ベスト8
     優秀選手賞…塩野あさひ
状 況

 この大会は全国大会の一つで、各県の予選を勝ち抜いた一校だけが出場できる大会である。白百合は11回の出場で、5度目の優勝を目指した。
 まずは予選リーグの2試合。どのチームも各県の代表というだけあって難しい戦いとなったが、広島皆実に2-1、敦賀に2-0で勝ち、決勝トーナメントへと進んだ。決勝トーナメント1回戦は富岡東。先鋒次鋒で先取することができ、2-1で準々決勝へと進んだ。相手は東奥義塾。先鋒石井が1本取られ、苦しい展開のまま大将馬場へ。最後まで果敢に攻めるも、取り返せず負けとなった。
 結果はベスト8で、まだまだ満足できない悔しい結果となった。優秀選手には塩野が選ばれた。今回の大会は自分たちにとって多くのことを学ぶ機会であった。この悔しさをバネにインターハイに向け成長したい。

備 考

1回戦 白百合2-1広島皆実
2回戦 白百合2-0敦賀
3回戦 白百合2-1富岡東
4回戦 白百合0-1東奥義塾

記録者 山中瑠伊 (3年)






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事 項

第31回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会

期 日

平成27年3月29日(日)~31日(火)

場 所

秋田県立武道館

結 果

団体:4回戦敗退

状 況

 この大会は秋田県で開催され、東北を中心に全国各地から集まる大会で、高校剣道の全国大会4タイトルの内の1つである。全国選抜に出場した白百合は2日目からの入りとなった。全国選抜の悔しさをバネに、この大会でも白百合らしさである勢いのある試合をしようと14人の気持ちを一つにして臨んだ。シードになっていた白百合は2回戦を5-0で破り、続く3回戦を1-0で勝利した。4回戦では札幌日大と対戦。先鋒が1本勝ちするが、中堅で1本取り返されてしまった。副将では1本先取するが返され引き分け。1-1の展開で大将戦となった。大将戦では果敢に攻め込むが有効打突に繋がらず時間となり代表戦となった。代表戦には大勝の馬場が出た。両者同時に打ち出すが相手に旗が挙がり4回戦敗退という悔しい結果に終わった。全国選抜とこの魁星旗はとても悔しい結果となった。各自の課題、そしてチームの課題を改善していき、総体に向けて頑張っていきたい。

備 考

1回戦 白百合5-0米沢東
2回戦 白百合1-0聖ドミニコ
3回戦 白百合1-1札幌日大
           代

記録者

石井愛海 (3年)






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