平成28年度データ



第14回全国優秀校女子剣道錬成京都大会


平成28年度熊本県高等学校総合体育大会剣道競技大会


第63回全九州高等学校剣道大会
大会創設100周年記念平成28年度玉竜旗高校剣道大会


文部科学大臣賞争奪第48回宮本武蔵顕彰高等学校剣道大会


八代市民体育祭


第38回大麻旗争奪剣道大会


平成28年度国民体育大会第36回九州ブロック大会


第71回国民体育大会剣道競技


 10 第15回宮崎県武道館旗争奪高等学校剣道競技大会


11 平成28年度熊本県下高等学校新人剣道大会兼第33回九州高等学校選抜剣道大会県予選会


12 第52回熊日杯県下段別選手権大会


13 第17回青龍旗高校剣道大会


14 第20回将龍杯高校剣道大会


15 第35回県下高等学校学年別剣道選手権大会


 
16 平成28年度熊本県下高等学校剣道大会
兼第26回全国高等学校剣道選抜大会予選



17 平成28年度第33回九州高等学校選抜剣道大会


18 第26回熊本女子剣道大会


19 第19回大霧島旗争奪高校剣道練成大会


20 第26回全国高等学校剣道選抜大会


21 第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会







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事 項

期 日

場 所

結 果

状 況

備 考

1回戦 白百合
2回戦 白百合
3回戦 白百合
4回戦 白百合
5回戦 白百合
6回戦 白百合


記録者








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事 項

第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会

期 日

平成29年3月29日(水)~31日(金)

場 所

秋田県立武道館

結 果

団体:3回戦敗退

状 況

 この大会は秋田県で開催され、東北を中心に全国各地から強豪校が集まる大会で、高校剣道の全国大会4タイトルのうちの1つである。今年は全国大会の出場に引き続き参加した。
 結果は、3回戦敗退という最悪の結果となった。1回戦は、全国選抜に出場したため、勝ち上がり待ちとなり、2日目の2回戦からの入りとなった。2回戦は、次鋒・中堅・大将が2本勝ちし、3回戦へ駒を進めたが、先鋒・中堅が2本負けし、副将が2本取り返したが、大将が1本しかとることが出来ず、本数負けとなった。
 全国選抜に続き、自分たちの持っている力をすべて出し切ることが出来ずに終わってしまい、悔しさの残る大会となった。今回の大会で、全国レベルの技術面やスピード、精神面もチーム力も学ぶことが多くあった。
 インターハイまで残り2ヶ月となった今、早急に課題の改善に取り組み、稽古に励んでいく必要がある。


備 考

1回戦 白百合  
2回戦 白百合 盛岡第一 (岩手)
3回戦 白百合 2(本) 上田染谷丘 (長野)


記録者 西坂佳那子 (2年)








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事 項

第26回全国高等学校剣道選抜大会

期 日

平成29年度3月27日(月)~28日(火)

場 所

春日井市総合体育館

結 果

団体:2回戦敗退

状 況

 この大会は全国各県の予選を勝ち抜いた学校が出場できる大会で、全国大会の一つである。八代白百合はこの大会で4度優勝しており、今回は12回目の出場となった。
 初戦では姉妹校である盛岡白百合との対戦となった。次鋒が1本勝ち、副将が1本負けで大将へと回った接戦となったが、小田の2本勝ちで2回戦へと勝ち上がった。2回戦では先鋒・次鋒が引き分け、中堅が2本負けという厳しい展開となった。副将が果敢に攻め、かなり押していたが、1本負けとなった。
 大将はその後も強気で攻め、2本勝ちであったが、チームとしては負けとなった。
 今回の大会はたくさんの方々からの応援と期待を頂いたが、自分たちの思うような結果が出せなかった。この悔しさを忘れず、自分たちには何が足りないのかを改めて考え、この結果を受け止めたい。次の高校総体に向け、全員で一丸となってまた稽古に励もうと思う。


備 考

1回戦 八代白百合 盛岡白百合 (岩手)
2回戦 八代白百合 本庄第一 (埼玉)


記録者 正代貴子 (3年)









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事 項

第19回大霧島旗争奪高校剣道練成大会

期 日

平成29年3月11日(土)~12日(日)

場 所

まきぞのアリーナ

結 果

団体:ベスト8敢闘賞

状 況

 この大会は九州を中心に各地から強豪校が集まり、2日間かけて行われる。まず、3~4校で予選リーグを行い、その上位2チームが決勝トーナメントへ進出する。
 白百合は、1日目、城南高校に2-1で勝利し、続いて西日本短期大附属に2-1で勝利した。2日目はリーグ戦最後の試合で三養基と対戦し1-1の引き分けとなり、リーグ1位で決勝トーナメントに勝ち進んだ。
 決勝トーナメント1試合目は高千穂に1本差で勝利し、2試合目は錦江湾に2-1で勝利した。準々決勝では、樟南と対戦して1-2
で敗れた。
 今回の大会で、またたくさんの改善点が見つかった。全国選抜まで残り少ない日数で全員が努力し、自分たちの剣道スタイルを確実なものにしていきたい。

備 考

1回戦 白百合 - 城南
2回戦 白百合 - 西日本短大附属
3回戦 白百合 - 三養基
4回戦 白百合 - 高千穂
5回戦 白百合 - 錦江湾
6回戦 白百合 - 樟南


記録者 松本汐里 (2年)








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事 項

第26回熊本女子剣道大会

期 日

平成29年2月26日(日)

場 所

菊池市総合体育館

結 果

団体:白剣会Gチーム…準優勝

状 況

 この大会は、九州を中心に山口や高知などからも女子剣士たちが集まり参加するものである。白百合からは、1・2年生が高校生の個人戦に3年生とOGの先輩方が一般の団体戦に7チーム出場した。
 個人では全く結果を残すことができず、とても悔しい結果となった。しかし、一般の部で7チーム中4チームが決勝トーナメントに進出し、白剣会Gチームが準優勝という素晴らしい結果を修めた。決勝戦も代表者戦で、相手も全日本武道具で出場された田山先輩と、3年生の木宮先輩の戦いとなった。先輩方の戦いを間近で拝見して、自分たちとの違いなど、学ぶことがたくさんあった。
 これから全国選抜に向けて、稽古していく中で、今回ひとり一人が感じたこと、学んだことをしっかり生かして充実した練習をしていきたい。また、今回共に戦った3年生やOGの先輩方の想いをしっかり受け止め、全国選抜で良い結果を残せるよう。命懸けで稽古に励んでいきたい。

備 考

白剣会D …予選リーグ2敗
白剣会E …決勝トーナメント1回戦敗退
白剣会F …予選リーグ2引き分け
白剣会G …準優勝


記録者 西坂佳那子 (2年)









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事 項

平成28年度第33回九州高等学校選抜剣道大会

期 日

平成29年2月11日(土)、12日(日)
場 所

沖縄県立武道館アリーナ

結 果

個人:小田彩可…1回戦敗退

状 況

 この大会は九州各県の予選で団体上位4チーム、個人ベスト8以上が出場できる大会である。県予選で小田が個人第3位で出場権を得た。1回戦で最初から自分のペースで試合をしていて、リードの展開だったが、打った技を1本にすることができず、少し焦って技を出したところ、返し技を打たれ、延長の末に1回戦敗退となった。今回の九州選抜で剣道の技術面でもたくさんのことを学ぶことができた。剣道以外の行動面で自分たちにないところも他のチームから見つけることができた。あと1ヶ月で全国選抜となる。この期間で精神面を強くして、全員が高い意識を持って臨んでいきたい。


記録者 松本汐里 (2年)









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事 項

平成28年度熊本県下高等学校剣道大会
兼第26回全国高等学校剣道選抜大会予選

期 日

平成29年1月15日(日)
場 所

山鹿市総合体育館
結 果

団体:優勝

状 況

 この大会は、熊本県内の高校が出場し、上位2校が全国選抜大会に出場できる。
 初戦から4-0という好スタートを切り、2回戦ではシード校との対戦となり、山場であった。先鋒・次鋒が引き分け、中堅の餅井が2本取り、リードする展開となり、副将・大将と激しい攻防となったが、接戦を制した。3回戦でも勝利し、良い流れのまま決勝リーグでは、4校の総当たりで、一、二試合目とも2-0という同スコアで勝利を納め、最後の阿蘇中央と厳しい試合となった。次鋒が一進一退の試合で落としたが、続く餅井が取り返し同点に持ち込み、副将・大将が引き分けて優勝となった。
 試合が終わった後はうれし涙が溢れ、抱き合って勝利を喜んだ。秋の苦しい思いをバネにして厳しい練習に耐え、先生、部員、保護者が一丸となった努力がやっと実を結んだ。
 次は全国という舞台である。今回の結果を喜び、自信に変えながらも油断せず、全国制覇に向けてまた努力していきたい。


備 考

  1回戦 白百合 - 学園大付属
  2回戦 白百合 - 鎮西
3回戦 白百合 - 人吉
決勝リーグ 4回戦 白百合 - 菊池女子
決勝リーグ 5回戦 白百合 - 必由館
決勝リーグ 6回戦 白百合 - 阿蘇中央


記録者

正代貴子 (2年)









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事 項

第35回県下高等学校学年別剣道選手権大会
期 日

平成29年1月7日(土)
場 所

菊池市総合体育館
結 果

個人: 準優勝(2年女子の部)…松本汐里
準優勝(1年女子の部)…小田彩可


状 況

 この大会は、県内からたくさんの高校剣士が集まり出場する個人戦である。今年は昨年よりも多い約500人以上もの高校生が参加した。
 結果は、2年女子の部で松本が。1年女子の部で小田が共に準優勝だった。惜しくも準優勝という結果だったが、それぞれの学年で決勝へ進出するということは簡単なことではない。2人とも強豪チームの相手と激闘し勝利した。
 この大会は個人戦というひとり一人の戦いとなるが、今回2人の入賞者が出たということは、まぎれもなく全体の支えがあったからこそ掴んだ勝利でもある。
 前大会よりひとり一人の技術面・精神面ともに向上してきているのが感じられた。この2人の結果を力に1月15日(日)に行われる全国選抜予選でも全体でまとまり、全国への切符を掴みたい。


記録者 西坂佳那子 (2年)









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事 項

第20回将龍杯高校剣道大会
期 日

平成28年12月26日(月)
場 所

別府市総合体育館(べっぷアリーナ)
結 果

団体:敢闘賞(ベスト8)
状 況

 この大会は九州を中心としたチームが参加し、全国からも強豪校が集まる大会である。女子は全国から80チーム参加した。そしてこの大会は本校が参加する今年最後の大会となった。
 1回戦は1-0の僅差で勝利することができたが、まだまだ課題の多く残る試合となった。2回戦も4-0で勝利し、3回戦へと駒を進めた。3回戦では1-1で、大将戦で大将の小田が粘り強い試合を行い勝利することができた。4回戦の日吉ヶ丘は、相手の勢いに圧倒され2-0で敗退しベスト8だった。
 年明けの大会に向け、ひとり一人が真剣に日比の稽古に取り組み、確実に力をつけてチーム一丸となり戦っていきたい。


備 考

1回戦 白百合 - 東海大福岡
2回戦 白百合 - 長崎南
3回戦 白百合 - 高砂南
4回戦 白百合 - 日吉ヶ丘


記録者 松本汐里 (2年)









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事 項

第17回青龍旗高校剣道大会
期 日

平成28年12月23日(金)
場 所

菊池市総合体育館
結 果

団体:第3位
個人:優秀選手賞…小田彩可

状 況

 この大会は、1本勝負の斬り抜き戦というルールの下行われた大会である。熊本県内だけでなく、九州各地、遠くは関西から参加する学校もあった。
 1、2回戦は先鋒の正代と次鋒の西坂で試合を制した。
 3回戦では勝っては負けの一進一退の攻防が続き、息をのむ展開となった。最終的に大将どうしでの勝負となり、小田の勝利でチームは準決勝に駒を進めた。
 準決勝では相手チームの先鋒に副将まで抜かれ大将が引き出されたが、小田が先鋒、次鋒を抜き返し中堅との勝負となった。
 今回の大会は第3位というたいへん悔しい結果となった。しかし、入賞することができたのはひとり一人の力が確実に伸びている証拠である。この悔しさと自信をバネに1月の全国選抜予選に向けて努力していきたい。

備 考

  1回戦 白百合(4人残し) -   学園大付属
  2回戦 白百合(4人残し) -   東稜
  3回戦 白百合(大将同士) -   高千穂
準決勝 4回戦 白百合 - (3人残し)  菊池女子


記録者 正代貴子 (2年)









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事 項

第52回熊日杯県下段別選手権大会

期 日

平成28年11月23日(水)

場 所

菊池総合体育館

結 果

個人:第2位…西坂佳那子 (二段女子の部)
状 況

 この大会は段別に分かれて競う個人戦で、中学生から一般までの幅広い年齢の選手が県内から集まり出場する。
 今年は約800名の選手が集まり、白百合は二段女子の部に7名、三段女子の部に6名が出場した。結果は二段女子の部で西坂が決勝へ進出し、準優勝だった。
 試合を勝ち抜くのは簡単ではなく、激闘の末の結果となった。しっかり自分を持ち、いろいろな技を出して攻めたことが勝ちにつながった。また、三段女子の部で正代、荻原の2名、二段女子の部で江藤の合計3名の部員がベスト8内に入ることができた。この結果は、前大会のとても悔しい結果をバネにして、ひとり一人が全力で稽古に励んだ結果である。今回の大会を通して学んだことをひとり一人がしっかりと受け止め、1月の全国選抜まで精神面、技術面ともに向上させたい。


記録者 西坂佳那子 (2年)










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事 項

平成28年度熊本県下高等学校新人剣道大会兼第33回九州高等学校選抜剣道大会県予選会


期 日

平成28年11月5日(土)~6日(日)

場 所

山鹿市総合体育館

結 果

団体:初戦敗退
個人:小田彩可…第3位

状 況

 この大会は熊本県内の高校が新チームで出場する大会である。団体はベスト4、個人はベスト8に入ると2月に沖縄県那覇市で行われる九州大会に出場できる。
 5日に行われた個人戦では小田が第3位に入賞して、九州大会の切符を手にすることができた。団体戦はふがいない結果に終わってしまった。
 今回の大会で自分たちのチームの弱点を知ることができた。1月の全国選抜予選に向けてチームの弱点を個人の課題を修正していきたい。


備 考

1回戦 白百合 - 必由館高校


記録者 松本汐里 (2年)










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事 項

第15回宮崎県武道館旗争奪高等学校剣道競技大会

期 日

平成28年10月9日(日)

場 所

KIRISHIMAツワブキ武道館

結 果

団体:決勝リーグ1回戦敗退

状 況

 この大会は九州各県のインターハイ予選のベスト4が出場資格を持つ大会で、団体戦のみ行われた。まずはリーグ戦で、4校中2位までが決勝リーグへ進むことができる。
 予選リーグ1試合目は先鋒と副将が2本勝ちし、本数勝ちだった。2試合目は島原に先鋒、次鋒、大将が打たれてしまったため敗戦となったが、3試合目に佐伯鶴城に2-0で勝利したため、予選リーグ2位で決勝トーナメントへ勝ち進むことができた。決勝トーナメント1回戦で鎮西と対戦し、負けられない試合となったが、次鋒が2本負けしたため、大将が1本取り返したものの、惜しくも本数負けとなった。
 今回の大会で、一人ひとりの技術面、精神面ともに課題が多く残る試合となった。11月の新人戦まで残り少ない期間でそれぞれの課題に懸命に取り組みたい。


備 考

リーグ戦 白百合 2(本) - 日章学園(宮崎県)
白百合 - 島原(長崎)
白百合 - 佐伯鶴城(大分)
決勝トーナメント 白百合 - 1(本) 鎮西(熊本)


記録者 西坂佳那子  (2年)









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NO.9
事 項

第71回国民体育大会剣道競技

期 日

平成28年10月8日(土)~9日(日)

場 所

岩手県二戸市総合スポーツセンター

結 果

団体:熊本県…3位

状 況

 この大会は各県で代表5名が選出され、それぞれの地方ブロック大会を勝ち抜いた県が日本一を争う大会である。我が校からは少年女子の部で上田奈央が出場した。どのチームも各県代表と地方予選を勝ち抜いてきたとあってレベルの高い厳しい試合となった。
 1回戦の福井県では3-2で勝利。2回戦の青森県では3-0で勝利した。続く3回戦の準決勝では、先鋒、次鋒が力を出し切ることができず、負けてしまった。中堅の上田が意地を見せ、1本を取り返したが副将が打たれてしまい1-3で負けてしまった。4回戦の3位決定戦では、九州同士ということもあり、全員が思い切り技を出した。厳しい試合となったが3-2で勝利し3位という結果が残せた。優勝はできなかったが形に残る結果を残すことができ、とても貴重な体験となった。


備 考

  1回戦 熊本 - 福井県
  2回戦 熊本 - 青森県
準決勝  3回戦 熊本 - 愛媛県
 3位決定 4回戦 熊本 - 大分県


記録者 上田奈央 (3年)









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NO.8
事 項

平成28年度国民体育大会・第36回九州ブロック大会

期 日

平成28年8月21日(日)

場 所

高千穂町武道館メインホール
結 果

団体:熊本県…優勝

状 況

 この大会は、各県で代表7名が選出され、白百合からは上田が選ばれた。本国体への出場は上位3県である。各県代表選手の団体戦ということで大変厳しい戦いとなった。
 1回戦は長崎で1-1で引き分け、2回戦の大分では、次鋒・大将が2-0で敗退。続く3回戦は福岡で大将戦にもつれ込んだが引き甲手を決め1-0で勝利した。4回戦の沖縄は3-1で勝利し、5回戦の鹿児島にも1-0で勝利した。チームの流れも出てきて、だんだん自分たちのペースも出来てきた。
 6回戦では宮崎を1-0で下し、最後の佐賀戦でも2-0で勝利した。
 結果は5勝1敗1分で1位通過し、本国体の出場権を獲得した。本国体でも上位を目指して頑張りたい。


備 考

1回戦 熊本 - 長崎
2回戦 熊本 - 大分
3回戦 熊本 - 福岡
4回戦 熊本 - 沖縄
5回戦 熊本 - 鹿児島
6回戦 熊本 - 宮崎
7回戦 熊本 ー  佐賀 


記録者 上田奈央  (3年)









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NO.7
事 項

第38回大麻旗争奪剣道大会

期 日

平成28年8月18日(木)、19日(金)

場 所

佐賀県総合体育館

結 果

団体:4回戦敗退

状 況

 この大会は、九州圏内や中国地方など多方面からたくさんの剣士たちが集まり、高校の部は2日間に渡り開催された。試合は団体戦のみ、トーナメント戦で行われた。
 白百合は1チームの出場で、シードのため2回戦からの入りとなった。2回戦は全員が気迫と勢いを見せ、福岡の祐誠高校に5-0という大差で勝利を収めたが、続く3回戦、1-1の代表戦で中堅の小田が返し胴を決め4回戦進出となったものの、手に汗を握る展開となった。
 4回戦は副将でリードしていたものの、大将で1本とられてしまい、1-2という僅差で敗退となった。
 今回の大会で、団体戦での個人の役割や課題がしっかりと発見できた。これから新チームとして活躍していくために、メンバーひとり一人が稽古に対し一生懸命に全力で取り組んでいきたい。


備 考

1回戦 白百合 - 祐整(福岡)
2回戦 白百合 2(代) - 鹿児島実業(鹿児島)
3回戦 白百合 - 三養基(佐賀)


記録者 西坂佳那子  (2年)









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NO.6
事 項

八代市民体育祭

期 日

平成28年8月14日(日)

場 所

鏡体育館

結 果

個人:優勝…小田彩可、準優勝…松本汐里、第3位…西坂佳那子

状 況

 この大会は八代市の小・中学生・高校生・一般が参加するもので、地区対抗と個人戦がある。その中で高校女子の個人戦の出場となった。試合方法は3分3本勝負、1分延長を1回、勝負が決しない場合は抽選となった。
 この日は立っているだけで汗が出る暑さの中、それぞれが全力で気合いの入った試合ができた。しかし、出場者のうち4人が抽選で負けたということは、時間内で決着をつけるべき攻撃が少なかったということだろう。結果は小田が優勝、松本が準優勝、西坂が第3位となったが、中には自分の試合に満足できない者もいた。
 これからのチームの課題は攻撃力である。もっと大きな大会になっても怖じ気づかず、自分らしい剣道ができなければならない。自分に自信が持てるような稽古を全員でしていきたい。


記録者 正代貴子  (2年)









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NO.5
事 項

文部科学大臣賞争奪第48回宮本武蔵顕彰高等学校剣道大会

期 日

平成28年8月12日(金)

場 所

宮本武蔵顕彰武蔵武道館

結 果

団体:八代白百合学園チームA…2回戦敗退
    八代白百合学園チームB…1回戦敗退
個人:松本汐里…3位


状 況

 この大会は、岡山県を中心に関西、四国、九州地方から高校剣士が集まる大会である。試合は団体戦・個人戦ともにトーナメント方式で行われた。
 団体戦はAチームが2回戦からの入りで、新体制になって初めての試合で初戦敗退となった。Bチームは1回戦から戦ったが、相手のペースで試合を展開されたため同じく初戦敗退となった。
 個人戦は松本と正代が出場し、松本は1回戦から勝ち進んだが、準決勝で相手の得意技を打たれ第3位となった。正代は自分のペースで試合をしたが、面を打たれ敗退となった。
 今回の大会で一人一人の課題、チームの課題が明確に出た。これからの稽古で力をつけて次の試合ではしっかりまとまり頑張っていきたい。


備 考

白百合A - 関西学院(兵庫)
白百合B - 岡山操山(岡山)


記録者 松本汐里  (2年)









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NO.4
事 項

大会創設100周年記念平成28年度玉竜旗高校剣道大会

期 日

平成28年7月24日(日)~26日(火)

場 所

マリンメッセ福岡

結 果

団体:ベスト8
個人:優秀選手…塩野あさひ

状 況

 この大会は全国の有力校は必ず参加し、日本一を目指す大会であり、団体数も394チームと、とても大きな大会である。試合方法も抜き勝負で珍しい。白百合は2回戦からの入りで、鳥取城北と対戦し、先方の中原が3人抜き、次鋒の藤田が大将に2本勝ちし、3人残しで勝利。
 3回戦、境高校に中堅の塩野が大将と引き分け、2人残しで勝利。4回戦は昨年の玉竜旗準優勝、インターハイ優勝の強豪校である麗澤瑞浪と対戦し、先方引き分け、次鋒藤田が2人抜き、中堅塩野が副将と大将を抜き、2人残しで勝利。6回戦、鹿児島1位の錦江湾と対戦し、藤田が3人抜き、塩野が大将に勝利し、2人残しで準々決勝へと駒を進めた。7回戦、準々決勝で強敵中村学園と対戦した。先方が引き分け、次鋒はどちらに旗が上がってもおかしくない合面で相手に旗が上がり、リードされる形となり、中堅対次鋒で引き分けリードされたまま副将が中堅に敗れ中村学園との対戦が今大会初試合となった大将の上田が長い延長の末、胴を打たれ、準々決勝敗退のベスト8に終わった。3年生にとっては最後の試合で、優勝することができず悔しかったが、力を出し切り、納得のいく試合ができた。


備 考

2回戦 白百合 - 鳥取城北(鳥取)
3回戦 白百合 - 境(茨城)
4回戦 白百合 - 麗澤瑞浪(岐阜)
5回戦 白百合 - 宮崎日大(宮崎)
6回戦 白百合 - 錦江湾(鹿児島)
7回戦 白百合   中村学園(福岡)


記録者 塩野あさひ










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NO.3
事 項

第63回全九州高等学校剣道大会
期 日

平成28年7月9日(土)、10日(日)
場 所

長崎県立総合体育館
結 果

個人…上田奈央 (一回戦敗退)
状 況

 この大会は九州各県の総体団体上位2チームと個人ベスト8に入った選手が参加する大会で、2日間にわたり熱戦が繰り広げられ、白百合からは上田奈央が個人戦に出場した。
 初戦、攻め勝つ試合をするが時間内に1本取ることができず延長戦となった。延長戦では1本面を取られ、実力を発揮できないまま1回戦敗退と悔しい結果になった。
 今回は団体戦に出場することができず全員が悔しい思いをした。これからは夏の大舞台である玉竜旗に向けて23人全員が気持ちを合わせ、心も身体も万全な状態で臨みたい。


記録者 上田奈央









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NO.2
事 項

平成28年度熊本県高等学校総合体育大会剣道競技大会

期 日

平成28年6月3日(金)~5日(日)

場 所

菊池市総合体育館

結 果

団体:4位
個人:ベスト8…上田奈央

状 況

 この大会は8月に岡山県で行われるインターハイへの出場をかけて行われる。熊本県内の高校生が参加し、3日間にかけて男女の個人戦と団体戦が行われた。
 6月3日の女子個人には塩野と上田が出場し、塩野が3回戦で敗れたが上田がベスト8に入り、九州大会出場を決めた。
 6月5日の女子団体は、1回戦の南稜を5-0で抑え、続く2回戦の専修大玉名は2-2で代表戦となった。代表戦は大将の上田が出場し、落ち着いた試合運びで1本取り勝利した。さらに、3回戦の人吉を2-0で抑え決勝リーグへ進んだ。
 決勝リーグ1試合目の開新には2-1で勝利したが、2試合目の尚絅は1-2で惜しくも敗れた。3試合目の阿蘇中央は、攻める剣道をするが力及ばず0-4で破れ、1勝2敗で4位という結果となった。
 全員で心を一つにして戦った大会だったが、インターハイ出場はならなかった。この悔しさをバネに7月の玉竜旗に向けさらに努力して行きたい。


備 考

1回戦 白百合 - 南稜
2回戦 白百合 (代) - 専修大玉名
3回戦 白百合 - 人吉
4回戦 決勝リーグ 白百合 - 開新
5回戦 決勝リーグ 白百合 - 尚絅
6回戦 決勝リーグ 白百合 - 阿蘇中央


記録者 木宮風子 (3年)









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NO.1
事 項

第14回全国優秀校女子剣道錬成京都大会
期 日

平成28年5月4日(水)

場 所

京都府久御山町総合体育館

結 果

団体:準優勝…八代白百合学園B
状 況

 この大会は全国から優秀校が選抜され開催される。今年は24チームが出場し、Ⅰ部とⅡ部に分かれてレベルの高い試合が行われた。Ⅰ部は4校の予選リーグが行われ、上位2校が決勝トーナメントに進出できる。
 1試合目は秋田商業に0-1で敗れたが、2試合目、健大高崎に1-0で勝利。続く3試合目は東海大札幌に3-0で勝利し、予選リーグ2位で決勝トーナメントに進んだ。4試合目の中村学園では、2-1で敗れ悔しい結果となった。
 Ⅱ部は一人ひとりが出し切り、決勝に進んだが、決勝で敗れ結果は準優勝。
 それぞれ課題が多く残る試合となった。総体までに改善していきたい。

備 考

1回戦 白百合 - 秋田商業 (秋田県)
2回戦 白百合 - 健大高崎 (群馬県)
3回戦 白百合 - 東海大札幌 (北海道)
4回戦 白百合 - 中村学園 (福岡県)


1回戦 白百合B - 秋田商業 (秋田県)
2回戦 白百合B - 健大高崎 (群馬県)
3回戦 白百合B - 桐蔭学園 (神奈川県)
4回戦 白百合B - 酒田光陵 (山形県)
5回戦 白百合B - 中村学園 (福岡県)


記録者 上田奈央 (3年)









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