学園紹介
  
  







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建学の精神 全姉妹校(国内)共通の校章


 白百合学園の設立母体はシャルトル聖パウロ修道女会です。この修道女会は、1696年にフランスのルヴェヴィル・ラ・シュナール村において、カトリック司祭ルイ・ジョーヴェ師のもとに協力者として集まった若い女性たちの献身的、姉妹的共同体が始まりです。彼女たちは、無学と貧困のなかにあった当時の子どもたちの救済と教育に献身し、「村の宗教的また文化的水準を高めるよう働くこと」を使命としました。また、謙遜と大胆な勇気をもって神と教会と隣人のために身を捧げ、自分たちを必要とする場所へ出かけて行き、愛の心で奉仕しました。
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 この校章は全国の白百合学園に共通のものです。白百合の花は、聖母マリアのシンボルであり、聖女ジャンヌダルクの御旗に記された聖なるマークでもあります。優しく清らかな雰囲気を示しながらも、凛々しい真の女性の姿を象徴している校章です。




全姉妹校(国内)共通の校訓

従順  良心の声に従い、これを実行すること


勤勉  良心の声に従い、心を込めてその実現のために自分の時間を使うこと


愛徳  自分がしてほしいと思うことを、他人にも実践できる優しい心を培うこと






全姉妹校(国内)共通の校歌


白百合学園校歌


姉崎正治 作詞    弘田龍太郎 作曲


一.   清くかんばし白百合の

  花を心の我らがいのち

  人の道には咲かせてそ

  神と国とに捧げまつらん




二.   聖女ジャンヌがかかげてし

  至誠の旗に正義のつるぎ

  おみなの魂こもりたる

  いのちのしるし白百合の花








八代白百合学園高等学校のあゆみ

本学園は、フランスのシャルトルに母院をおく「シャルトル聖パウロ修道女会」が設立した女子教育のためのカトリック・ミッション・スクールである。八代で活動を始めたのが明治33年(1900年)で、博愛医院や福祉事業から次第に教育事業に発展したのが本学園の創立の第一歩である。



1909年(明治42年)私立八代女子技芸学校創立

1921年(大正10年)八代実科高等女学校に昇格

1926年(大正15年)八代成美高等女学校と改称

1948年(昭和23年)八代白百合高等学校設置

1951年(昭和26年)八代白百合学園高等学校

2008年(平成20年)新八代駅前に新築移転

2009年(平成21年)創立100周年




八代白百合学園中学校について

1947年(昭和22年)から1973年(昭和48年)までの26年間で2,124名の卒業生を送り出しました。
1947年に八代白百合中学校という校名でスタート
1948年第1回の卒業生は137名でした。
1951年(昭和26年)学校法人白百合学園八代白百合学園中学校と校名を改称します。
1956年(昭和31年)からは、城南地区中学校英語弁論大会や八代市内小中学校招待音楽会を主催するなど活発な教育活動が展開されました。

中学校があった4世紀半あまりの時代は、日本の国としては、戦後復興の時期でもあり、八代白百合学園106年の歴史の中では、中学・高校併設の貴重な時代であったといえます。
そして、1973年最後の卒業生13名は、現在(平成27年)58歳。家庭・地域社会・国際社会で白百合の心を伝える女性として活躍しています。
(物故者には、ご冥福をお祈りいたします。)
























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